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    ■防食材料技術開発グループについて

    防食材料技術開発グループでは、原子力分野で用いられる金属材料が腐食により劣化することで本来の機能を喪失することがないように、「腐食機構の解明」 「再現試験法と寿命予測法の検討」 「高耐久性材料の開発」を行い、原子力用機器の信頼性向上に貢献しております。

    [研究概要]

    (1)核燃料再処理施設用材料の防食に関する研究

    核燃料再処理施設では、高濃度の沸騰硝酸中で金属材料を用いるため、腐食機構の理解と、より高い耐食性を有する新規材料が望まれています。これに関連し防食材料技術開発グループでは、以下のような研究を進めています。


    (2)原子炉内構造物材料の防食に関する研究

    高温高圧水環境と強い放射線に曝される原子炉内では、炉内構造材の応力腐食割れ(SCC)に代表される局部腐食が問題となります。これに関連し、以下のような研究を進めています。



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