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原子力基礎工学研究センターの研究成果が、国連科学委員会(UNSCEAR)による東京電力福島第一原子力発電所事故の環境影響及び被ばく線量の評価に利用されました。 (2014.04.10)

原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)は、東京電力福島第一原子力発電所の事故による環境影響、公衆及び発電所作業者の被ばく線量、健康影響等に関する評価結果を取りまとめた報告書を2014年4月2日に公表しました(UNSCEAR 2013 REPORT Vol. I SOURCES, EFFECTS AND RISKS OF IONIZING RADIATION)。これらの評価の中で、事故時の原子炉内の放射性物質の推定量、大気及び海洋に放出された放射性物質の放出量のデータには、原子力基礎工学研究センター環境動態研究グループ核変換システム開発グループにおける研究成果として、学術誌等で公表された8編の論文のデータが利用されました。特に、大気中に放出された放射性物質の放出量データは、大気拡散シミュレーションにより、測定データがない地点の放射性物質の濃度分布、それに基づく被ばく線量評価に活用されました。


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